27日午前の東京市場でドル・円は、103円60銭台で推移。日経平均は149円高で推移しており、連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を控えているものの、ドルは底堅い動きへと変わりつつある。仲値時点のドル需要は通常並みとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円59銭から103円69銭で推移。ユーロ・円は125円99銭から126円10銭で推移、ユーロ・ドルは1.2160ドルから1.2170ドル。