2日午後の東京市場でドル・円は104円90銭台と、高値圏での推移が続く。日経平均株価は前日比200円超高の堅調地合いで、株高を好感した円売りに振れやすい。また、アジアや欧米の株価指数のプラス圏維持も円売りを支援。一方、リスクオンのドル売りも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円83銭から104円97銭、ユーロ・円は126円48銭から126円82銭、ユーロ・ドルは1.2061ドルから1.2087ドル。