NY外為市場で債券利回りが伸び悩んでおり、ドル買いが一段落した。

ドル・円は105円49銭の高値から105円45銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.1958ドルまで下落し年初来安値を更新後は下げ止まった。一目均衡表の雲の下限1.1956ドルがサポートとなっている。アトランタ連銀のボスティック総裁は、「年内の国債購入策の修正は予想していない」とするなど、FRBの高官は依然慎重な姿勢を維持している。同総裁は2021年の連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を有している。



米10年債利回りは1.16%まで上昇後、1.14%で伸び悩んだ。