5日午後の東京市場でドル・円は105円50銭台と、底堅い値動きが続く。米国の長期金利と株価の上昇を背景としたドル買いの基調で、欧州やオセアニアの通貨は対ドルで弱含み、クロス円も軟化。ただ、日本株高を好感した円売りで、主要通貨は対円で下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円52銭から105円64銭、ユーロ・円は126円16銭から126円39銭、ユーロ・ドルは1.1952ドルから1.1972ドル。