5日の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方の取引で105円64銭まで上昇した後、国内勢の売りで105円46銭まで失速。その後は日経平均株価の強含みで円売りが進み、ドルは値を戻す展開に。ただ、105円後半の売りが意識され、戻りは限定的となった。



・ユーロ・円は126円39銭から126円17銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1952ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円105円40-50銭、ユーロ・円126円20-30銭

・日経平均株価:始値28,631.46円、高値28,785.71円、安値28,548.27円、終値28,779.19円(前日比437.24円高)



【経済指標】

・日・12月家計支出:前年比-0.6%(予想:-1.8%、11月:+1.1%)

・日・12月景気動向調査・先行速報値:94・9(予想:95.2、11月:96.4)

・独・12月製造業受注:前月比-1.9%(予想:-1.0%、11月:+2.7%←+2.3%)



【要人発言】

・ロウ豪準備銀行総裁

「失業率低下のため、あらゆる手段を講じている」

「大規模な金融支援は当面維持されるだろう」

「債券買入れは国益にかなうと理事会は判断」