8日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円60銭から105円15銭まで下落して引けた。

クリーブランド連銀のメスター総裁は経済に必要となるため、FRBが非常に長い期間緩和姿勢を維持することになると言及すると、利回りが低下に転じドル売りが優勢となった。




ユーロ・ドルは1.2020ドルまで下落後、1.2066ドルまで反発し引けた。ドル売りが優勢となり上昇後、欧州中銀(ECB)のラガルド総裁が金融緩和が不可欠との見解を再表明するとユーロ売りが再燃し上値を抑制。

ユーロ・円は127円10銭へ強含んだのち126円65銭まで反落。








  


ポンド・ドルは1.3685ドルから1.3740ドルまで上昇。





ドル・スイスは0.9020フランから0.8982フランまで下落した。





[経済指標]

・特になし