9日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、104円90銭付近で推移する。米長期金利の低下を受けたドル売りは一服したが、先安観は残る。一方、日経平均株価は前日比60円高とプラス圏を維持しており、リスク選好的な円売りがドルをサポートする。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円90銭から105円26銭、ユーロ・円は126円70銭から126円84銭、ユーロ・ドルは1.2047ドルから1.2082ドル。