9日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、104円90銭付近で推移。米株式先物は高安まちまちとなり、日経平均株価の上げ幅再拡大で円売りに振れた。原油高も円売りを支援しているもよう。一方、米10年債利回りはもみ合いだがドル売りはいったん収束したようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円84銭から105円26銭、ユーロ・円は126円64銭から126円84銭、ユーロ・ドルは1.2047ドルから1.2082ドル。