<円債市場>

長期国債先物2021年3月限

寄付151円56銭 高値151円58銭 安値151円46銭 引け151円48銭

売買高総計24432枚



2年 421回 -0.130%

5年 146回 -0.100%

10年 361回  0.065%

20年 175回  0.460%



債券先物3月限は、151円56銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利上げ渋りを受けて買いが先行したとみられ、151円58銭まで上げた。その後、日本株続伸・円高となるなか、明日の流動性供給入札への警戒から売りが優勢になり、151円46銭まで下げた。日銀の国債買い入れオペは強弱まちまちの結果で材料視されなかったもよう。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は0.11%、10年債は1.17%、30年債は1.95%近辺で推移。

債券利回りは横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.44%、英国債は0.48%、オーストラリア10年債は1.23%、NZ10年債は1.40%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・24:00 米・12月JOLT求人件数(予想:640.0万件、11月:652.7万件)

・02:00 ブラード米セントルイス連銀総裁オンライン討論会参加(経済と金融政策)に

・03:00 米財務省・3年債入札