米財務省は580億ドル規模の3年債入札を実施した。最高落札利回りは0.196%と昨年10月入札来の低水準。応札倍率は2.39倍と、過去6回入札平均に一致し、需要は順調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率は52.7%と、過去6回入札平均の50.5%を上回った。



10年債利回りは1.15%前後で小動き。ドル・円は104円59銭の安値圏での推移が続いた。