米財務省は410億ドル規模の10年債入札を実施した。最高落札利回りは1.155。応札倍率は2.37倍と、過去6回入札平均の2.45倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率は60.6%と、前回6回入札平均の61%を下回った。



米10年債利回りは1.13%まで低下後、1.14%で下げ止まった。ドル売りも一段落。ドル・円は104円54銭の安値から104円70銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2134ドルで高止まりとなった。