11日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、104円60銭付近にやや値を上げた。日本や中国の休場でリスク要因が後退しており、円買いは縮小。米長期金利の低下などでドルは下押し圧力がかかるものの、クロス円の上昇でドル・円は下げづらいようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円58銭から104円65銭、ユーロ・円は126円72銭から126円82銭、ユーロ・ドルは1.2114ドルから1.2120ドル。