11日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本の中国の休場で薄商いのなか、米インフレ指標の鈍化や緩和政策の長期化への思惑でドル売りが強まり、104円65銭から104円58銭まで下落。ただ、米株高観測によるクロス円の上昇で、ドル・円は小幅に値を戻した。



・ユーロ・円は126円72銭から126円85銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.2114ドルから1.2130ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円104円60-70銭、ユーロ・円126円80-90銭

・日経平均株価:休場



【経済指標】

・特になし



【要人発言】

・習近平・中国国家主席

「米中の対立は惨事になる。協力が両国にとって唯一正しい選択」

「相互に政治的意図を正確に把握するため、対話メカニズムを再構築する必要」