15日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、105円10銭付近に値を上げた。日経平均株価は前週末比500円超高で30000円台に乗せ、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。ただ、ドルにはリスクオンの売りも観測され、対円での大幅な上昇を抑制する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円91銭から105円14銭、ユーロ・円は127円20銭から127円56銭、ユーロ・ドルは1.2117ドルから1.2140ドル。