米財務省は270億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは1.92%と、過去最高を記録。応札倍率は2.15倍と過去6回入札平均の2.34倍を下回り需要は弱かった。外国中銀を含む間接入札落札比率は54.9%と、過去6回入札平均の60.6%を下回った。



低調な結果を受け米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは1.27%から1.3%まで上昇。ドル・円は105円78銭の安値から105円87銭まで戻した。