18日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円60銭まで下落後、105円88銭まで上昇して引けた。

米週次新規失業保険申請が予想外に増加、1月住宅着工件数も予想下回ったため失望感から長期債利回りの上昇も一段落しドル売りが優勢となった。




ユーロ・ドルは1.2090ドルまで上昇後、1.2062ドルまで下落して引けた。




ユーロ・円は127円61銭から127円81銭まで上昇。






  


ポンド・ドルは1.3986ドルまで上昇後、1.3927ドルまで反落した。




ドル・スイスは0.8957フランまで下落後、0.8980フランまで上昇した。




[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数:86.1万件(予想:77.3万件、前回:84.8万件←79.3万件)
・米・失業保険継続受給者数:449.4万人(予想:442.5万人、前回:455.8万人←454.5万人)
・米・1月住宅着工件数:158万戸(予想:166.0万戸、12月:168万戸←166.9万戸)
・米・1月住宅建設許可件数:188.1万戸(予想:168.0万戸、12月:170.4万戸)
・米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:23.1(予想:20.0、1月:26.5)
・米・1月輸入物価指数:前月比+1.4%(予想:+1.0%、12月:+1.0%←
・+0.9%)