米財務省は600憶ドル規模の2年債入札を実施した。最高落札利回りは0.119%と過去最低を記録した。応札倍率は2.44倍と、過去6回入札平均の2.57倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率は57.3%。



ドル・円は105円22銭で底堅い展開が続いた。重要な節目である200日移動平均水準の105円47銭が引き続き上値を抑制した。