午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円50銭近辺で推移。米下院は26日に1兆9000億ドルの追加経済対策法案の採決を行うとロイターが報じている。すでに下院の予算委員会では賛成多数で可決している。



一方、東京株式市場は日経平均が288.43円安と後場の安値圏で推移している。売買代金上位に時価総額が上位で、下落幅が大きい銘柄が目立っているが、日経平均に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>は28520円の上昇となり指数に102円のインパクトを与え、相場を下支えしているようだ。