NY外為市場では米国株式相場の回復に連れてスク選好の動きが優勢になった。

ユーロ・円は128円40銭から128円62銭へじり高推移。ドル・円は105円台後半でもみ合った。



米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が下院証言でもインフレの上昇が一時的で経済には依然かなりのスラックが存続すると大規模金融緩和を当面維持する方針を再確認したため朝方下落していた米国株式相場は上昇に転じた。



ダウ平均株価は300ドル近く上昇。