米財務省は610億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは0.621%となったほか、応札倍率は2.24倍と、過去6回入札平均の2.45倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率は57.1%と、過去6回入札平均の60.6%を下回った。



低調な入札結果を受けて米国債相場は軟化。10年債利回りは1.37%から1.38%まで再び上昇した。ドル・円は105円82銭から105円90銭へ強含んだ。