米財務省は620億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは1.195%と事前の利回り1.151%を大幅に上回った。また応札倍率は2.04倍と過去6回入札平均の2.35倍を下回り需要は低調だった。



外国中銀を含む間接入札落札比率は38.1%と前回の64.1%を大幅に下回った。

悲惨な入札結果を受けて米国債相場は続落。10年債利回りは一時1.61%まで上昇し2月来で最高となった。

ドル・円は106円40銭まで急伸し9月来の高値を更新した。ユーロ・ドルは1.2243ドルの高値から1.2156ドルまで下落した。