3日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、106円80銭台でやや上昇基調に振れた。日経平均株価は前日比120円高と上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが強まった。一方、米10年債利回りは引き続き下げ渋り、ドル売りは後退しているもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円68銭から106円88銭、ユーロ・円は128円93銭から129円20銭、ユーロ・ドルは1.2083ドルから1.2092ドル。