米財務省は600億ドル規模の2年債入札を実施した。最高落札利回りは0.152%。

応札倍率は2.54倍と、過去6回入札2.52倍を上回り需要はまあまあだった。外国中銀を含む間接入札落札比率は50.7%と、過去6回入札平均の52.3%を下回った。



結果を受けて米国債相場は堅調。10年債利回りは1.65%で小動きとなった。ドル・円は108円50銭から108円72銭まで強含み推移した。ユーロ・ドルは1.1860-65ドルと重要な節目である200日移動平均水準付近での攻防が続いた。