米財務省は610億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは0.85%となった。2月の0.621%から上昇。応札倍率は2.36倍と、過去6回入札平均の2.38倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率も58.1%と、過去6回入札平均の59.1%を下回った。



米国債相場は低調な結果を受けて、軟調推移を維持。10年債利回りは1.63%で推移した。ドル・円は108円80銭前後で高止まり。ユーロ・ドルは1.1825-30ドルと、重要な節目となる200日移動平均水準1.1863ドル割れの水準を維持した。