財務省は620億ドル規模の7年債入札を実施した。最高落札利回りは1.3%と過去6回入札平均の0.721%を大きく上回った。応札倍率は2.23倍と、過去6回入札平均の2.28倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率も57.3%と、過去6回入札平均の58.3%を下回った。



前回の入札に続いて低調な結果を受けて米国債相場は反落。10年債利回りは1.59%から1.63%まで上昇した。ドル・円は109円10銭から102円23銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1762ドルまで下落し11月来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.3710ドルから1.3734ドルへ強含んだ。