NY外為市場ではユーロは戻りが鈍い展開となった。新型コロナウイルスの感染が拡大、ワクチン接種も進まずロックダウンを強化、回復の遅れが警戒される。メルケル首相は、感染を抑制するために連邦当局介入の可能性を警告。



イタリアは本年の成長見通しを従来の6%から4.1%へ引き下げると報じられている。一方、2022年の見通しを3.8%から4.3%引き上げる模様。



ユーロ・ドルはフィキシングでの売りも手伝い1.1792ドルから1.1761ドルまで下落した。ユーロ・円は129円33銭から129円10銭まで反落。ユーロ・ポンドは0.8510ポンドから0.8543ポンドまで戻した。