米連邦準備制度理事会(FRB)のクオールズ副議長はオンライン討論会(金融安定化関連)に参加し、FRBがインフレを2%以上に押し上げることを公約していると主張した。



また、ボスティック米アトランタ連銀総裁は、今後の雇用の大幅増を期待しているとしたほか、利回りの上昇においてFRBの対処の必要性はないとの考えを示した。



米国債相場は安値圏でもみ合い。10年債利回りは1.73%で推移した。ドル買いは一服。

ドル・円は110円43銭から110円20銭まで弱含んだのち、110円29銭で推移。

ユーロ・ドルは1.1710-20ドルの安値圏でもみ合った。