4月1日午前の東京市場でドル・円は110円60銭台で推移。日経平均は334円高で午前の取引を終えた。ドル・円は一時110円82銭まで買われたが、ユーロ売り・米ドル買いはやや縮小しており、この影響でドル・円の取引でもドル買いはやや縮小している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円63銭から110円82銭で推移、ユーロ・円は129円80銭から130円01銭で推移、ユーロ・ドルは1.1721ドルから1.1733ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値59.70ドル 安値59.43ドル 直近59.48ドル



【売買要因】

・欧米と中国の対立は長期化の可能性

・米雇用指標改善で長期金利は高止まり

・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち