1日午後の東京市場でドル・円は110円60銭台と、変わらずの値動き。米バイデン政権による大型インフラ投資への期待感で、リスク回避ムードは後退している。ただ、短期的に材料出尽くしとなり、円売りは縮小。一方、米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いも入りづらいようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円56銭から110円82銭、ユーロ・円は129円64銭から130円01銭、ユーロ・ドルは1.1721ドルから1.1733ドル。