1日の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。仲値にかけて110円82銭まで上昇後、前日までの円売りの調整に押されドルは一時110円57銭まで値を下げた。ただ、米長期金利が高水準を維持したことでドルへの買いは継続し、夕方にかけて110円後半に値を戻した。



・ユーロ・円は130円01銭から129円65銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1734ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円110円60-70銭、ユーロ・円129円90-00銭

・日経平均株価:始値29,441.91円、高値29,585.46円、安値29,318.82円、終値29,388.87円(前日比210.07円高)



【経済指標】

・日・3月調査日銀短観・大企業製造業DI:5(予想:-1、12月:-10)

・日・3月調査日銀短観・大企業非製造業DI:-1(予想:-4、12月:-5)

・日・3月調査日銀短観・大企業全産業設備投資:前年度比+3.0%(予想:-1.4%、12月:-1.2%)

・豪・2月貿易収支:+75.29億豪ドル(予想:+98.72億豪ドル、1月:+96.16億豪ドル←+101.42億豪ドル)

・中・3月財新製造業PMI:50.6(予想:51.4、2月:50.9)

・独・3月製造業PMI改定値:66.6(予想:66.6、速報値:66.6)

・ユーロ圏・3月製造業PMI改定値:62.5(予想:62.4、速報値:62.4)



【要人発言】

・レーンECB専務理事

「第1四半期の経済成長は再び縮小した可能性」

「制限措置の延長なら、第2四半期に影響」