2日午前の東京市場でドル・円は110円60銭台で推移。ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。日経平均は330円高で推移しており、株高は持続。中国本土株式は引き続き底堅い値動きを保っており、リスク回避的な為替取引が増える状況ではないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円52銭から110円67銭で推移、ユーロ・円は130円19銭から130円31銭で推移、ユーロ・ドルは1.1769ドルから1.1784ドルで推移している。





【売買要因】

・欧米と中国の対立は長期化の可能性

・米雇用指標改善で長期金利は高止まり

・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち