2日のニューヨーク市場は、米国が「聖金曜日」の祝日扱いのため、主要通貨の為替取引は閑散。この日発表された3月米雇用統計は市場予想を上回る強い内容だったことから、主要通貨に対するドル買いが観測された。ドル・円は、110円49銭から110円75銭まで反発し、110円67銭で引けた。





ユーロ・ドルは、上げ渋り。米長期金利の上昇を意識して1.1786ドルから1.1749ドルまで下落し、1.1763ドルで引けた。ユーロ・円は下げ渋り、130円04銭から130円31銭で推移。ポンド・ドルは、伸び悩み。1.3842ドルから1.3814ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.9409フランから0.9434フランまで反発した。