東京外為市場でドル・円は1ドル=110円60銭近辺で推移。10時過ぎに発表された日銀の国債買いオペは1-3年が4750億円(前4000億円)、3-5年が4500億円(同3700億円)となった。なお、事前のアナウンスで増額となっており、予定通り増額となり無風となる。



一方、東京株式市場は日経平均が229.19円高で午前の取引を終了した。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が1860円高と大幅上昇し、日経平均に66円寄与していることが相場をけん引しているようだ。また、ソフトバンクG<9984>も124円高となり、26円の寄与度となっている。この2銘柄で日経平均に92円の寄与しているもようだ。