5日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。仲値にかけて110円後半から半ばにやや値を下げたが、その後は底堅く推移している。米株高観測を受けたリスクオンのドル売りが先行し、上昇基調のユーロ・ドルがドル・円を下押し。ただ、日経平均株価の堅調地合いで円売りがドルをサポートした。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円54銭から110円75銭、ユーロ・円は130円05銭から130円26銭、ユーロ・ドルは1.1755ドルから1.1772ドル。



【要人発言】

・加藤官房長官

「中国海軍を引き続き注視。警戒監視活動に万全を期す」