7日午前の東京市場でドル・円は109円60銭台で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一部で続いており、一時109円58銭まで下落。仲値時点のドル需要は通常並みとの見方が多い。株高は持続しているが、NY市場の終値水準を下回っており、ドルは伸び悩んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円58銭から109円88銭で推移、ユーロ・円は130円14銭から130円44銭で推移、ユーロ・ドルは1.1869ドルから1.1878ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値59.39ドル 安値59.07ドル 直近59.26ドル



【売買要因】

・米国の大型増税計画

・米国の早期利上げ観測は後退

・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち