NY外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月16-17日分)公表を控え、ドルは軟調に推移した。

米国債相場はハト派な議事録を織り込み堅調推移。10年債利回りは1.63%まで低下した。



ドル・円は一時109円60銭まで下落。ユーロ・ドルは欧州中銀(ECB)のハト派姿勢を織り込むユーロ売りも目立ち1.1894ドルでもみ合いとなった。