9日の東京外為市場でドル・円は小じっかり。朝方の取引で109円21銭を付けた後、日経平均株価の堅調地合いを受けた円売りで、ドルは上昇基調に。また、米10年債利回りが午後以降に持ち直したことでドルに買いが入り、夕方にかけて109円50銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は130円33銭から130円05銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1920ドルから1.1885ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円109円50-60銭、ユーロ・円130円20-30銭

・日経平均株価:始値円29,865.53、高値30,064.35円、安値29,768.06円、終値29,768.06円(前日比59.08円高)



【経済指標】

・中・3月消費者物価指数:前年比+0.4%(予想:+0.3%、2月:-0.2%)

・中・3月生産者物価指数:前年比+4.4%(予想:+3.6%、2月:+1.7%)

・スイス・3月失業率:3.4%(予想:3.6%、2月:3.6%)

・独・2月鉱工業生産:前月比-1.6%(予想:+1.5%、1月:-2.0%←-2.5%)

・独・2月貿易収支:+181億ユーロ(予想:+203億ユーロ、1月:+143億ユーロ←+138億ユーロ)



【要人発言】

・レモンド米商務長官

「中国がバランスを崩すような軍事の近代化に米国の技術の活用を防ぐ」