15日午後の東京市場でドル・円は108円90銭付近と、動意の薄い値動き。日経平均株価は小幅ながらプラスを維持しており、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方で、109円付近の売りが意識され、ドルは上値も重い。方向感の乏しい値動きに変わりはなさそうだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円81銭から108円98銭、ユーロ・円は130円35銭から130円57銭、ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1990ドル。