午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円80銭台で推移。米国は、ロシアのウクライナ問題に対する、追加制裁について、ロシア国債を対象にした措置も含まれるとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は日経平均が0.64円高と後場に入り前日終値を挟んだ値動きでの推移となっている。半導体関連株が一段安となり、東京エレクトロン<8035>が930円安となるなど、指数の上値を抑え、伸び悩みしているようだ。なお、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が165円高し、35円のプラスの寄与度となり相場を下支えしているようだ。