NY外為市場でドルは揉み合いとなった。米国の強い小売り売上高を受けたドル買いにユーロ・ドルは1.1956ドルまで下落後、下値を試す展開が継続。ドル・円は長期金利の低下に伴い108円61銭まで下落後、108円70-75銭で戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.3809ドルまで上昇後は、1.3774ドルまで反落した。



米国債相場は続伸し、10年債利回りは1.54%まで低下し1カ月ぶりの低水準となった。