午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円70銭近辺で推移。8時50分に発表された3月の貿易統計は、貿易収支が6637億円の黒字となり、市場予想の5000億円近辺を上回った。輸出は+16.1%、輸入は+5.7%。



一方、東京株式市場は日経平均が110.85円安と寄り付きから下げ幅を拡大している。半導体関連銘柄はしっかりした値動きで推移しているものの、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が寄り付きから1000円以上の下落となり、相場の上値を抑えているようだ。