19日午前の東京市場でドル・円は108円70銭近辺で推移し、ドルはやや上げ渋り。米中関係のすみやかな改善は期待できないことから、リスク選好的な円売りは抑制されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円66銭から108円84銭で推移、ユーロ・円は130円04銭から130円33銭で推移、ユーロ・ドルは1.1967ドルから1.1977ドルで推移している。



・NY原油先物(時間外取引):高値63.13ドル 安値62.78ドル 直近62.82ドル



【売買要因】

・米国の大型増税計画

・米国の早期利上げ観測は後退

・米長期金利の伸び悩み