19日午後の東京市場でドル・円は弱含み、108円50銭を割り込んだ。日経平均株価は小幅高で取引を終えたが、日本株高を好感した円売りは後退。一方、欧州勢とみられるドル売りがドル・円を下押しするものの、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで値を上げ、クロス円は底堅い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円47銭から108円84銭、ユーロ・円は129円70銭から130円33銭、ユーロ・ドルは1.1942ドルから1.1977ドル。