米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、4月8日付の上院議員への返答書簡の中で、経済が強まるにつれ、本年一時的にインフレの小幅上昇を予想しているとした。

供給の混乱が主要因で、FRBは持続的な高インフレを予想していないが、いかなる過熱も抑えると公約した。



10年債利回りは1.56%まで低下。ドル・円は108円台前半での安値圏でもみ合いが続いた。