大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6181円(前日日中取引終値↑16円)



・想定レンジ:上限6220円-下限6160円



21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇しそうだ。前日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、金が買われやすい地合いとなった。また、昨日の米国市場で株価が続落したことで、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。こうした動きを受け、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりそうだ。