午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円10銭台近辺で推移。読売新聞がソフトバンクG<9984>の21年3月通期の最終利益が4兆円台後半との観測記事を報じている。投資ファンド事業が好調に推移し業績に貢献したもようだ。



一方、東京為替536.73円安と本日の安値圏での推移となっている。東証1部の売買代金上位30銘柄では値上がりはソフトバンクGのみとなり、他の個別銘柄はすべて値下がりとなっており、ほぼ全面安の展開となっている。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>は1270円安、東京エレクトロン<8035.あ1050円安となり、相場の上値を抑えているようだ。