米財務省は240億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは2.144%と、入札前の2.153%を下回った。応札倍率は2.42倍と、過去6回入札平均の2.34倍を上回り需要は強かった。外国中銀を含む間接入札落札比率は58.7%と、過去6回入札平均の59.4%を下回った。



好調な結果を受けて、米国債相場は堅調に推移。10年債利回りは1.58%から1.56%まで低下した。ドル・円は108円20銭から108円07銭まで下落。ユーロ・ドルは1.2030-35ドルで堅調に推移した。