大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6211円(前日日中取引終値↑8円)



・推移レンジ:高値6239円-安値6211円



22日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。金の価格決定要因として注目される米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、金は買われやすい地合いとなった。ただ、東京株式市場で日経平均が大幅反発し、安全資産とされる金からリスク資産である株などに資金が向かいやすく、今日の金先物は上値の重い展開となった。