大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6198円(前日日中取引終値↓13円)



・推移レンジ:高値6207円-安値6185円



23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。金の価格決定要因として注目される米長期金利が底堅い動きで、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、金は売られやすい地合いとなった。また、外為市場で一時1ドル=107円80銭前後と昨日15時過ぎに比べ20-30銭ほど円高・ドル安に振れ、円建てで取引される金先物の割高感が意識された。こうした動きを映し、今日の金先物は売り優勢の展開となった。