26日午前の東京市場でドル・円はじり安となり、107円後半で小幅に値を下げた。前週末からリスクオンのムードが広がるなか、週明けの日経平均株価や上海総合指数はプラスで推移しドル売りが先行。ゴールデンウィークを控え、国内勢の売りも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円71銭から107円95銭、ユーロ・円は130円37銭から130円59銭、ユーロ・ドルは1.2089ドルから1.2112ドル。